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| 宮本隆司
- バイオグラフィー |
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| 宮本隆司
-1947年生まれ |
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経歴:
崩れゆく建築物をモチーフに、都市の無意識を静謐にきりとる作品で知られる。近代化により廃虚と化していく建物を撮影した「建築の黙示録」(1986)、返還前の香港貧民窟街を取材した「九龍城砦」(1998)をはじめ、アンコールワットを舞台にした「ANGKOR」(1992)、大震災直後の神戸の様子をおさめた「KOBE1995
after the earthquake」(1995)、ホームレスの家をテーマにした「CARDBOARD HOUSES」(2002)など作品集多数。海外での個展、グループ展も数多く、1996年第6回ヴェネチア・ビエンナーレでは、阪神大震災を扱う「震災の亀裂」にて最優秀賞にあたる金獅子賞を受賞。2004年も、ベルリン・ビエンナーレへの出品を皮きりに、5月には東京の世田谷美術館にて初の大規模な回顧展が開催された。
展覧会:
主要展覧会
2006 「forgotten 忘れていた」TARO NASU、東京
2004 「第3回ベルリン・ビエンナーレ」マルティン=グロピウス=バウ、ベルリン
2002 「ドクメンタ11」カッセル
1996 「ヴェネチア・ヴィエンナーレ建築展 震災の亀裂」日本パヴィリオン、ヴェニス |
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