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経歴:
1929年3月22日松本市に生まれる.
1949年京都市美術工芸学校卒業
1958年渡米、巨大な平面作品、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使った環境彫刻を発表する.
1960年代後半にはボディ・ペインティング、ファッションショー反戦運動など多数のハプニングを行なう.また映画製作や新聞の発行などメディアを使った表現にも着手.1968年自作自演の映画「草間の自己消滅」は第4回ベルギー国際短編映画際に入賞、第2回アン・アーバー映画祭にて銀賞を受賞.ヨーロッパ各国でも展覧会やハプニングを行なう.
1975年帰国、美術作品の制作発表を続けながら、小説、詩集も多数発表.
1983年小説「クリストファー男娼窟」で第10回野生時代新人賞を受賞.
1986年フランスのカレー市美術館、ドール美術館にて個展.
1989年ニューヨーク国際芸術センター、イギリスオックスフォード美術館にて個展.
1993年第45回ベニスビエンナーレに参加.
1996年この頃から再びニューヨークのギャラリーを中心に活動を始め、同年開いた個展は国際美術評論化連盟より賞を受ける.
1998年ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアムで大回顧展開催.ニューヨーク近代美術館、ウォーカーアートセンター、東京都現代美術館を巡回.
2000年第50回芸術選奨文部大臣賞、法務大臣賞を受賞. フランス、ル・コンソルシウムで始まった個展は、ヨーロッパ、アジア、6箇所を巡回.
2001年朝日賞(朝日新聞文化財団)受賞.
展覧会:
近年の展覧会
2004年「クサマトリックス」森美術館、東京
「草間彌生 永遠の現在」東京国立近代美術館、東京
2005年「草間彌生 永遠の現在」京都国立近代美術館、京都
「草間彌生 魂を燃やす8つの空間」広島市現代美術館、広島
「草間彌生 無限の大海をいく時」熊本市現代美術館、熊本
「草間彌生 魂のおきどころ」松本市美術館、長野
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